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2015年4月26日日曜日

[1504026]だから「福祉」は面白い!

学生時代の友人と食事をしました。なぜだか、彼と話しているといつの間にか、白熱してしまう。

「うっしーの白熱教室」とでも名付けようかな・・・(笑)
(↑サンデル先生ゴメンナサイ・・・)

さて、彼と話していてふと思った事を書きます。
詳しくは私のFBのタイムラインを参照してくださいね。

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●「福祉のまちづくり研究」について。自治体総合計画を学ぶ・・・?

 という話をしていて。

ふと思ったが福祉のまちづくり(行政総合計画)を学ぶならば、

「公共政策学」に関する文献を読むといいかもね。
総合計画は「福祉(社会保障)」だけでなく財政から経済・インフラなど行政に関するすべてを横断的に立てるものだからね!

ひねくれた(?!)社会福祉を実践する僕としては、「福祉だけの頭」ではまちづくりはできないと考えているし、大学で「地域経済学」にちかい視点での社会福祉学部の卒論(学士;社会福祉)をまとめてそのことを知った。

だから、ソーシャルワークを行う僕たちは「行政(公共政策・地方自治)」を社会福祉学マインドをもってアプローチすることが大事なんだと思う。

だから「福祉」は面白い!

学際的な視点が大切。


そう考えると、年々社会福祉士の必修科目がどんどん増えているんだと思う。うん、納得!


 僕が「日本福祉大学『の』経済学部」に魅力を感じる所以でもある・・・(笑)


「経済」と「福祉」。一見、かけ離れたものに見えるかもしれませんが、実はこれらは切り離せない関係にあります。困っている人を支援しようとしたら、経済が活発に動き資金が行き渡らなければ、施設や制度をつくることができません。一人ひとりが得る富のアンバランスがもたらす社会の歪みを整えようとするのが社会福祉学なら、世の中の富の全体量をいかに増やすかを考えるのが経済学・経営学。視点は違いますが、どちらも「一人でも多くの人が幸せに暮らせる世の中を築く」ための土台となる学問なのです。経済・経営の専門知識を身につけたうえで、人間や社会を理解し、人々の幸福を考えて経済を動かすことができる。そんなふくしマインドを身につけた人材を育てるのが、日本福祉大学の経済学部です。 (日本福祉大学経済学部ホームページより)


 
 

2015年3月12日木曜日

[150312]ざっくばらんにカフェでも作りたいね。-制度改正をうまく活用したい!

介護保険法の改定の年度は、知立市の地域福祉活動計画(平成24年度〜平成28年度)も平成27年度は総括期に入ります。「地域交流の場が少ない」という現状は改善されてきたのかな?




数年ぶりに地元での生活ですが確かに以前よりは活発していると思う。課題としては各団体さんが連携して活動交流ができる「横のつながり」がまだ弱いのではないだろうか?


町内会活動に地区社協機能を持たせている手法は「町内会衰退」が起きている今後の地域では難しいかもしれない。4年前に知立市まちづくり委員会委員をさせていただいたときに町内会活動が知立市でも「「町内高齢化」してきていて担い手がいない」という風に伺った。

この背景には「ベットタウン化」を目指してきて、交通インフラが比較的良い知立市は確かに人口と若者(子育て世代)は増えてきていることがあるのだろう。町内に住む人は日中は仕事のため留守宅になっている。だから、地域に残るのは高齢者が中心になってしまう。


地域包括ケアシステムの構築を知立市はどのように考えていくのかな?そして、地域福祉のナショナルセンターである知立市社会福祉協議会はどのような役割や力を発揮することができるかな?


知立市議会も改選されて、高齢者福祉・子育て・経済など各分野で専門的に活躍されている方が議員になられ、若い年齢の方もいます。そして、地元の高校や専門学校の生徒会を中心とした知立市を考えるグループも活躍されています。

福祉行政が地域移行・地域密着化が進んでいく中でますます、市町村の権限が強くなっていきます。より良い福祉サービスを提供して行くためには「福祉の視点を持った行政・自治」が大切だと思います。


知立市で活躍されているボランティアさんや福祉サービス事業などが一堂して集まれる機会・場所・交流会ができるといいですね。「福祉大会」のようなかしこまった式典ではなく、ざっくばらんに話せる「コミニティ=カフェ」のような気さくな場所が・・・

ところで、知立市では「生活支援コーディネーター(地域支えあい推進員)」についてはどのように考えているのかな?

社会福祉士の私としてできることがあれば・・・

2014年10月28日火曜日

[141028]「あるときは○○、またあるときは△△、しかしてその実体は…【   】!!」

突然ですが・・・

社会福祉士とは何か?---

同じ福祉系資格では「介護福祉士」や「介護支援専門員(所謂ケアマネ)」はおそらく名前を聞くと何となくでも仕事内容をイメージしやすいと思います。一方で、「社会福祉士」と聞いても何となく「ピン」と来ないような雰囲気を実際感じることもありますね。

社会保障審議会福祉部会福祉人材確保専門委員会資料(平成2610月24日)では「まだ活用の余地がある」と言われている。確かに活用はどんどうできるだろう。



しかしそれ以前に「社会福祉士」という国家資格がまだ一般に知られていな様に感じる。

資格名は「社会福祉士」だけど、支援者としてクライエントと接するときは「生活相談員」「生活支援員」「医療相談員」「児童福祉司」「福祉活動専門員」「ソーャルワーカー」などなどなど・・・職名で呼ばれることが一般的かな。

生活の中に不安を抱えている人も、地域に住むすべての人にも、常に「生活の幸せ」実現向けて、働いています。

社会福祉士って実は、日常生活のあらゆる生活支援場面に直接には見えないけど、いっぱいいるんですよね。黒子のように見えないけれど、様々な社会福祉援助技術を使っ様々な分野で「社会福祉士の倫理綱領」を胸にお仕事しているんだね☆



そう、某美少女アニメの名台詞を勝手に拝借すると・・・

「ある時は○○、またある時は△△、しかしてその実は…」---

 「社会福祉士」!!!


2014年10月11日土曜日

[141011]秋の夜長のお伴に…。貴方の秋の一曲は?


秋の夜長に一曲聴きながら。
秋の季節の歌と言うと何でしょうか?
小生が口づさんだ曲はこの音楽である。
↓ ↓
公園の手品師 フランク永井: http://youtu.be/DMA5C5pVeMs 

[141011]我が家のカマキリのこと

台風による被害が心配されていますが、秋は深まってきましたね。そんな秋の一幕。


家の中に迷い込んで一晩過ごした蟷螂[カマキリ]くんです。天窓に泊まっていましたが、昼過ぎに飛んで壁に降りてきました。

お腹が好いたのかな?
喉が渇いたのかな?
——手が届いたので、お外に逃がしました(・o・)ノ

この子は初夏にお庭にいたカマキリの赤ちゃんが成長したものなのかなぁ!


※カマキリの雄雌の見分け方ってどうするんだろう?
※昆虫も脱水するのだろうか?