2013年9月30日月曜日

[130930]経済学って?に答えて



友人より

 経済学について勉強するのにおすすめの本を紹介して

 とありましたので僭越ながら紹介してします。
(Facebookにリンクしました)

 ・~・~・~・~・~・~

 ■『入門経済学』 伊藤元重、日本評論社、2001

 →経済学の入門テキスト。ミクロ経済学、マクロ経済学、貨幣など経済学のイントロダクションのテキストです。経済関連のコラムや単元ごとの演習問題があります。


 ■『経済ってそういうことだったのか会議』
 佐藤雅彦・竹中平蔵、日本経済新聞社、2000

→ビジネスマンと学者の対談本。佐藤氏が実際の経済問題やビジネスをとうして感じた疑問を竹中氏に質問しながら考える本。図や漫画など豊富に使って分かりやすく書かれている。


 ■高校「政治・経済」の教科書&資料集

 →経済や政治の仕組みや歴史など基本的な事項が書かれている。「高校時代に受けてないから」という言い訳は通用しないのが現実。しかし、知ってそうでしらないこと、今さら聞けないことなど読みごたえあります。教科書とバカにせずに読んで見ることをオススメ。

2013年9月16日月曜日

[130916]いつでも目の前には利用者さんの笑顔を!

福祉の仕事。

あたらしい職場に来て半月が経ちました。

ついこないだまで、ディサービスで介護の「現場」にて入浴介助とかレクリェーションとかまさに介護労働をしていました。体を動かし、気を張り詰めて、なかかな、休めないという現状もしばしば、そんな1日でした。

でも、利用者さんとのかかわりは楽しいもの!そして、体を動かすことで気持ちもスッキリ!


今の僕は、パソコンや書類に向かって一日、事務作業をすることもしばしば、、、、
なんだか、数年ぶりのパソコンとのにらめっこ仕事は正直きつい((+_+))

だから、建設中の事務所の現場で大工さんたちにまざって(邪魔になりながらも!?)コンクリを運んだり、タイルを運んだりと肉体労働をしていると気分がスッキリします。


仕事にもいろいろあるね。
直接の介護の仕事もそうだし、各種書類を作ることも仕事。



今の僕の励みにっているのは、もうじきオープンする事業所で新しい利用者さんと出会い、楽しい笑顔と出会えること!


そのためにも、いま、頑張って、運営規定だとか、利用規定だとか、なんだかむずかしい役所への書類を作っています!!

でも、やっぱり、介護・福祉の現場が一番だね!

いつでも、目の前には(たとえパソコンモニターでも)、その先には利用者さんの笑顔があることを忘れてはいけないね(*^。^*)


<追伸>
事務作業がおろそかだろ、いいサービスはできないよね。
しっかりと書類作りをしないとね。

2013年7月6日土曜日

[130706]かっとう・・・。僕がボクであるために。

下書きに保存されていました


自分に正直でありたい
 でも、「あの人」を裏切りたくはない・・・

もし、ボクが自分の夢を追いかけたら、傷つく人はいる。

ボクの為に悩んだり、悲しんだりしてくれる人がいることはとてもうれしい。

そんな、大切な人たちをある意味裏切るようなことをするボクがボク自身をゆるせない・・・

このままでいいわかない。

でも、、、、、

じゃ、どーするのか?

答えをあと、12時間後には出さなければならない。

そして、その答えを15時間後には「大切な人」に告げなくてはならない・・・

2013年4月18日木曜日

[130418]日本に生まれてよかった。:小さな村の大きな挑戦

「ありがとー!地球!」

と大地に叫びたいと思う今日この頃・・・。

1か月ほど前に出身大学の卒業式が行われました。そして、「追いコン」(卒業生追い出しコンパ)に参加をさせていただきました。

その時ごろからでしょうか、なんだか最近

「日本(人)に産まれてよかった」

とこころから思えてきました。

なぜでしょうか?

もしかすると、根羽村という自然に囲まれた中で2年間生活をしてきて、マイナスイオンだとか、森林浴だとか、風だとか、茶臼山からの神秘的なパワーだとか、花粉(!?)だとかによって、私の中のくすみが少しずつ磨かれているのかもしれませんね!

そして、おいしいものをおなかいっぱい食べることができて、

道行く人が「兄(にぃ)さん。こんにちは~」と声を掛けてくれて、

辛いことがあっても「大丈夫だよ」と支えてくれる仲間がいて、

とりあえず、命の心配をしなくてもいい社会であって、、、、

と、「幸せ」に感じることができる今の現状が私にあるからなのでしょう。


「貧困」「リストラ」「放射能」などなかなか、辛い現状にある人たちが大勢いるこの社会で、このように「幸せ」を感じることのできる自分はほんとに感謝をしなければいけませんな。

いま、TPP問題で世論が大きく揺れいます。

環太平洋戦略的経済連携協定(かんたいへいようせんりゃくてきけいざいれんけいきょうてい、英語: Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement

とくに注目されている「農業」の問題は深刻です。

「農業」、特に稲作(=米)は日本人にとってなくてはならない主食であり、こころの支えでもあると思います。そして同時に、稲作・農耕文化は私たちの古くからつたわる大事な伝統や風習でもあります。まさに、日本人としてのDNAといってもよいのではないでしょうか?

TPPという経済効率を優先することを考えてしまう政治には反対です。
そして、経済効率が多少悪くても、地産地消こそ、今一番大切なことであると思います。

私が住む根羽村でも、農作業(村では「百姓:ひゃくしょう」といっています)が始まりました。根羽村の冬がおわり、これからにぎやかになってきます。

そんな、農作業の風景や根羽村の杉やヒノキを見ながら、思うことは、
『もし、TPPなどのグローバル参加になったら、この素敵な景色が亡くなるのかなぁ…』
ということ。

限界集落一歩手前、少子・高齢化、過疎化が進む根羽村でっても“never give up”の精神で懸命に、村民や多くの方の支援をいただきながら懸命に、自立して安心して暮らせる社会の構築と発展のために日々、模索しながら活動しています。

その「自立して安心して暮らせる社会」を目指している人口1000人の小さな村の大きな挑戦が国の間違ったかじ取りで、邪魔されることはあってはならないことです。


*****

ちかごろ、口ずさむ歌です。

村下孝蔵さん『この国に生まれてよかった』です。


2013年4月17日水曜日

[130417]最近更新怠けてます

ブログをこのところ更新怠けてますね・・・

ツイッターやフェィスブックはそれなりに更新してるんだけどね・・・

これかは、更新をしてきたいね・・・