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2014年8月3日日曜日

[170803]知立市市議会議員選挙【当選】結果 粗まとめ

知立市市議会議員一般選挙(8月3日投開票)が開票終わりました。
当選者の結果が出ました。

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◆定数:20議席

◆候補者:23名

◆有権者数:52,633 人

◆投票者数:28,450 人

◆投票率:54.05 % 
 (前回:54.73% 平成22年)

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《当選者一覧》
[出典]知立市選挙管理委員会 http://www.city.chiryu.aichi.jp/cgi-bin/senkyo/koukai.cgi











































◆会派別で当選者を見ると

 ○日本共産党:3議席(現職3名 内女性:2名)

 ○公明党:2議席(現職2名 内女性:1名)

 ○民主党:1議席(現職1名)

 ○無所属:14議席(現職11名 新人3名  内女性:1名)


[140803]そうだ、選挙に行こう! その2 ~一票に託す思い


きょうは、知立市市議会議員選挙・投開票日


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結論です・・・
  今を生きる成人(20歳以上≒オトナ)がもっている一票の重みは、これまで我が国日本国を今    日まで創り発  展してくださった何億ものご先祖様・まだ投票権のないこれからの日本の将    来を担う子どもたち・障害や疾  病など何らかの理由で投票ができない方たち、そして、これ   から産まれてくる未来の方々の想いをも背負っているのだと思います。
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知立市議会議員選挙。(8月3日投開票)



候補者のみなさんを見ながらいろいろと、考えます。


これからの知立のこと、立候補者のプロフィール、一票の意味、新陳代謝・・・・・


統一地方選を控え、各地でもその前哨戦ともいえる選挙が行われています。


また、「県議号泣会見」「大量辞任市議会」「都議会ヤジ」「政務調査費」「Twitterでの発言で辞職した区議」などなど、問題山積しております。政治不信が蔓延してるともいわれています。テレビなどではコメンティターなどが批判的なことを言っていますが・・・

しかし、そのような、議員を選んだのは間違えなくその地域の有権者(国民・住民)なんですよね・・・






私たち有権者・主権者が選んだ議員が本当に私たちの要求実現に働いているのか。また、不祥事が起きたなど問題がおきれば、バッシングはするが、選んだ自分たちの責任には言及をしない。

「選ばれた責任」と「選んだ責任」は表裏一体。


そんな、「渦中」に行われている知立市議会選挙。
議席減(23議席→20議席へ)や新人候補者と「激戦」と言われてます。

立候補者を見ていると、若い候補者もいます。比較的年齢層が高く感じる知立市議会も世代交代が必要かなとも感じます。当選者と立候補者なので単純に比較することはできませんが平均年齢をまとめると以下のようになります。

 ○現市議の平均年齢

  65.8歳(最高齢:74歳 最年少:36歳)

 ○今回の立候補者平均年齢

  55.1歳(最高齢:74歳 最年少:39歳) 

   ※現職最年少が今回は立候補をしていない。

   ※最年少立候補者は新人候補。



支持政党で選ぶか、世代で選ぶか、政策で選ぶか―。
選び方、見る角度で候補者への見方が変わります。


各地のさまざまな不祥事を見ると議員の経験年数、当選回数多い候補者が《良い政治》とは言えない様に感じます。また、若い政治家が立候補し当選したり、様々な政治グループを作り選挙活動、政治活動を行っています。

今の日本の政治のキーワードの一つは「世代交代」とも言えるのではないでしょうか?


古い政治ではダメだといって「民主党政権」が選ばれ期待されたが、やっぱり経験値や実力が必要だ、といって「自由民主党政権」に復古。政治の分野では単純に「新しければいい」だけではいけないようです。また、若い政治家とベテラン年配政治家が仲良くなったと思えば「価値観」が合わず、分党するなど、政治家同士のジェネレーションギャップはあるようです。


新人候補者か複数当選候補者か。若者新人候補者か年配新人候補者か―。

人を選ぶ事は本当に難しいです。


いま、熱く議論されている「集団的自衛権」の問題。

若者が戦争に行くのではないか!?などとの懸念を抱く人もいます。


戦争に行くか、行かないか。

政府は「徴兵制は日本国憲法に反するのでありえない」としています。

個人的には今の日本がすぐに戦争になると思えないし、武器を以て戦争を始めるとも考えにくいです。(いずれにせ、この問題を議論している政治家のみなさんの年齢を考えれば「武器を以て前線に‼」となる人たちは少ないでしょう。)


おそらく戦争に行きたい人はいないとおもいます。


集団的自衛権・自衛隊の活動の在り方・憲法改定・防衛政策などなどそれぞれに思うところはあるのだろうけど、その思いを政治(意思決定機関・実施機関)に届けることの第一歩が選挙に行くことですね。国政レベルから、生活に密着した地方政治(特に、市区町村議会)まで。

大切なことは、

今を生きる成人(20歳以上≒オトナ)がもっている一票の重みは、

●これまで我が国・日本国を今日まで創り発展してくださった何億  ものご先祖様
●まだ投票権のないこれからの日本の将来を担う子どもたち
●障害や疾病など何らかの理由で投票ができない方たち
●そして、これから産まれてくる未来の方々

の想いをも背負っているのだと思います。



だから、選挙が行われるのでしょ。




最後までご覧いただきありがとうございます。




2014年7月30日水曜日

[140731]そうだ、選挙に行こう! ~知立市議会選挙

私の故郷、愛知県知立市の市議会議員一般選挙が始まりました。
投開票日は8月3日です。

当日選挙に行けない方は、「期日前投票」「不在者投票」といった各手続きもあるので、活用して、投票してくださいな‼

これからの知立市を選ぶのは、創るのは、有権者の一人一人です!





今回の選挙ではこれまで、23議席だったのが、【20議席】へと3議席減。
立候補者は23人。一部報道では、激戦との報道もあります。

■党派別は・・・
 ・現職:18人 ・新人:5人
  ・無所属:16人  日本共産党:4人  公明党:2人  民主党:1人

■詳しい立候補者は知立市選挙管理員会のホームページをご覧ください
 ○知立市議会議員一般選挙について | 知立市   
   http://www.city.chiryu.aichi.jp/0000008857.html
 ○立候補者の選挙公報| 知立市   
   http://www.city.chiryu.aichi.jp/0000011823.html

■8月3日の開票の様子は地元ケーブルテレビ「キャッチネットワーク」で放送されます
キャッチネットワークホームページ





















2014年7月22日火曜日

[140722]ネット選挙フォーラム2014(ニコ生)




ネット選挙フォーラム2014 生中継

ネット選挙解禁から満1年のタイミングで開催される、
ネット選挙の現状と課題、そして今後を考えるイベント「ネット選挙フォーラム2014」
(主催:ネット選挙フォーラム2014実行委員会)。
niconicoではこのイベントで行われるステージの模様を生中継いたします。



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■ネット選挙フォーラム2014 公式サイト
http://netsenkyoforum.jp/#outline


ネット選挙解禁から満1年が過ぎ、来年春の統一地方選まで一年を切っている今、ネット選挙解禁以降に様々なアクターが携わってきたアクションを振り返り、現状と課題、そして、日本の選挙・政治の未来へ、一般市民も含む幅広い関係者がなにができるのか、なにをすべきなのかを考えるタイミングです。
こうした状況の中、ネット選挙フォーラム2014実行委員会(事務局:株式会社ジェイコス)は、議員/議会関係者・広報宣伝・ウェブマーケティング・選挙支援・各種マーケティング/リサーチ関係者を対象として、ネット選挙フォーラム2014を開催します。ネット選挙とメディア、クラウドファウンディングと政策形成、アメリカ大統領選挙でのネット戦略、ネット選挙と政治のあり方、ネット選挙におけるSNSの利活用手法、若者の投票率向上などの幅広いテーマで開催します。(公式サイトより引用)

登壇者】※敬称略 五十音順
青木 大和(僕らの一歩が日本を変える。代表)
家入 一真(連続起業家)
内山 幸樹(株式会社ホットリンク 代表取締役CEO)
海野 素央(明治大学教授)
大谷 広太(BLOGOS編集長)
荻上 チキ(シノドス編集長)
川邊 健太郎(ヤフー株式会社 取締役副社長 COO)
佐藤 大吾(ドットジェイピー理事長)
佐藤 哲也(株式会社デザインルール)
杉本 誠司(株式会社ニワンゴ 代表取締役社長)
高橋 茂(ザ選挙編集長)
高畑 卓(株式会社ジェイコス)
津田 大介(ジャーナリスト)
西田 亮介(立命館大学大学院特別招聘准教授)
原田 謙介(NPO法人YouthCreate代表)
ハリス 鈴木絵美(Change.org日本代表)
細川 甚孝(政策支援合同会社)
松浦 茂樹(ハフィントンポスト日本版編集長)
松田 馨(選挙プランナー)

《各政党議員》
今井 雅人(日本維新の会)
行田 邦子(みんなの党)
佐々木 憲昭(日本共産党)
中田 宏(日本維新の会)
福田 峰之(自由民主党)
蓮舫(民主党)
タイムスケジュール
《10:00~11:10》 ネット選挙解禁から1年を総括!~何が良かった悪かった?政治家のホンネ~
モデレーター:高橋茂(ザ選挙編集長)

《11:20~11:50》 若者の投票率は低い?~政治家と若者のギャップと18歳選挙権の行方~
モデレーター:高橋茂(ザ選挙編集長)

《12:00~13:30》 ネット選挙メディア対談~政治家はニュースメディアをどう使うべきか?~
モデレーター:松浦 茂樹(ハフィントンポスト編集長)

《13:40~14:40》 ネット選挙の未来~ビッグデータから振り返る、ネット選挙解禁からの1年間~
モデレーター:高畑卓(株式会社ジェイコス)

《14:50~15:30》 アメリカ大統領選に見るネット選挙とNIPPONの可能性
モデレーター:松田馨(選挙プランナー)

《15:40~16:50》 有権者を引き込むネット選挙とは?~ネットでバズるコンテンツと空気感~
モデレーター:松田馨(選挙プランナー)

《17:00~18:30》 インターネットと政治の未来~ネット選挙解禁で加速したのか?~
モデレーター:佐藤哲也(株式会社デザインルール)

《18:40~19:30》 ネット選挙でSNSは役立ったのか?~1年間の総括とこれから~
モデレーター:高畑卓(株式会社ジェイコス)

《19:40~20:10》 次世代の候補者へ、政治版クラウドファンディングと戦い方
モデレーター:細川 甚孝(有限責任事業組合 政策支援)